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女性に嫌われる男性の話し方 女は共感を求める 実父から学ぶ女性への神対応

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女性がなんか言ってきた、

で、思ったことを言った、

したら、嫌われた、喧嘩になった。

という経験、男性なら1度はしてると思います。

正しいこと言ってるつもりなのに
なぜ嫌われるのか。

実際の会話から
謎解きしました。

私と私の身の周りの方の実際の会話です。

男性の正論っぷりと
女性の曖昧っぷり。

異性って、まるで異性物ですね~。

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夫婦編


「ねーねー、こんなことできたら素敵だよねー♡

どうしたらいいんだろ(´ー`)」


「あ、それをするにはまず〇〇できるか考えなきゃ。

で、次に〇〇を検討する、それからだね。
あ、〇〇も必要だよ」

(^-^; あ、そ。・・・もういい・・かな

(゚Д゚;≡ は!?

とある保護者編

とあるママ
「はあ~子供って毎日大変ですよね~」

とあるパパ
「ええ。ところでおたくのお子さんは
何か特別な習い事でもさせてるんですか?」

「あ・・いえ特に」

「〇〇君の足の筋肉といい骨格といい、
〇〇をやらせたら伸びると思うんですけどねえ!?」

「あ・・はあ・・」

(´-∀-`;) はあ・・全然ストレス発散になんねー
じゃあ、お先に・・・

(゚Д゚;≡ は!?

女性が求めているもの

女性は同意を求めます。
安心を求めます。

自分の嬉しい出来事、抱いてる感情、ストレス、
それらを吐き出し、共感してくれることを求めます。

ママ同士だと

「毎日大変よねぇ~」

「ほんと!こないだなんかさあ~・・」

「それ、わかるーーーーー!!!」

で、いい。
こんな会話最高。

解決しなくていいんです。

男性は解決しなければ!と
論理的に最短ルートの解決策を提案してくれます。

仕事や男同士ならそれでいいですが
女性はこれが苦手なのです。

特に親密な関係になるほど。

彼氏や夫が常に論理的に正論・提案・反論を返してきたら
心地よい、癒される相手ではなくなってしまうからです。

父親の神対応

昔、私の母がまだ雇われて働いていた頃の話です。

母は、あまりに理不尽な仕事の任され方をしていたようで
毎晩のように父に愚痴をこぼしていた時期がありました。

あまり感情的にならない母が珍しい・・
相当大変なんだな・・
と子供心に思ったくらいです。

父という人は
何事もサラサラと受け流す
冷静で寡黙な人です。

父の会社にも女性はたくさんいるので
女性は感情任せにひたすら口を動かすこと
をわかっていました。

父は、お酒を飲みながら母の話を
「うん、うん」
ただ聞いているだけでした。

母は話を終えるとスッキリした顔で
さっさとお風呂に入って眠りにつきます。

これを毎日繰り返していました。

そして、

父が何をアドバイスしたわけでもなく
その後母は現状を変えるために自分で会社を興しました。

愚痴を言いながらも
どうしたらこの毎日から抜け出せるか
自分でやるにはどうしたらいいか
なんてことを勝手に考えてたわけです。

父は
母が仕事ができて頭のきれる人だと誰よりもわかっていたので
辞めるなり何なり
時が来れば勝手にどうにかするだろうと見守っていたのです。

女性に対しては
お酒を片手に、ただ、うなずく。

これで8割方解決してるようなもんです。

正論を言うタイミング

でも相談されたら解決策を言わないと・・
と、思うのが男性です。

本当に解決策を求めている女性は
「考えを聞きたい」
「アドバイスを聞きたい」
と必ず自分から言ってきます。

その時だけ、考えを言ってあげればいいと思います。

つい意見を言いたくなったら
「思うことがあるけど言ってみてもいい?」
ちらっと聞くのが賢い方法です。

女性が「聞いてみるか」と思える時なら
いいよ、と言ってくれるし
聞きたくない時は
言わなくていい、と言うはずです。

「あ、今そういうの(正論)要らないから」
なんて言われちゃうよりマシかなと思います。

さいごに

女性は
論理的な思考より感情が上回る生き物です。

だから

●先に女性の感情を感じ取る人
●女性というのは『ただ話したいだけとわかっている人

そんな男性が
女性にとっては居心地がいいのです。

まず、うなずいて、聞く。

もし、求められたら、答える。

これが
女性とのコミュニケーションにおいて
最善の方法ではないかと
男性にアドバイスしたい次第であります。

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