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どこでも起こり得る 保育園の不祥事 園児脱走 注目すべきはその後の対応 親として思うこと

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私が住んでいる街のとある保育園で

園児がいなくなる

という事件が起きたことがあります。

起こってはいけないことですが
こういった例は全国どこでも起こり得ることのようです。

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どんな理由でも園のミス

今回、脱走してしまった子は
外で奇跡的に保護されたようですが

一瞬、目を話した隙に
脱走してしまったようです。

先生もみんないるはずと思っていたので気付かず、
数十分後、いない・・!と焦って探し回ったと。

保育の現場のことは詳しくわかりませんが
何が起こっても園に責任があります。

門に鍵がかかっていない・・
ちょっと目を離した隙に・・

そんなちょっとしたことで
取り返しのつかないことになるのが保育の現場です。

子供の行動

家で子供をみる時もそうですが
子供ってほんとに一瞬たりとも目が離せない生き物です。

1日に何度も
「あっ!」
って思う瞬間があります。

娘はついこの間ソファーから大転倒したし
息子は柱に頭を強打したばかり。

後先考えず動くし、
どこでも行こうとします。

旦那は1歳の時
1人で玄関から外に出て
近所の道路の真ん中を歩き
大渋滞を起こしたことがあります。

保育園・幼稚園でも
自分の子供がどんな行動をしているかなんてわかりません。

フェンスを飛び越えようと試みてるかもしれない
階段で友達とふざけて転げ落ちてるかもしれない

何が起きても不思議じゃありません。

保育って、
そのリスク、仕事量、緊張感・・
考えただけでものすごい仕事です。

毎日子供を無事に帰す、

それって奇跡的なことですが
それが当たり前の仕事ですからね。

注目すべきは園の対応

不祥事が起きた時、

それに対して誠心誠意謝罪し
二度と起こらないように話し合い
対策をきちんとたてる

これが最低限すべき対応です。

これがない場合、
安心して預けようとは思えないです。

100歩譲って
起こってしまったことは起こってしまったこととして
再発防止に全力を注いでほしいわけですから。

毎日、無事であることに感謝

今回の事件で
当事者の親御さんはどう対応したかは知りませんが

どんな理由があろうと園のミスです。
何を言われても受け入れなければなりません。

同時に私達も
子供が元気に帰ってきてくれることに感謝しなければ、と
改めて思いました。

毎日、毎日、迎えに行って元気な姿をみる時、
先生方に心から感謝する瞬間ですね。

喧嘩した、怪我した・させられた、
その程度で良かった、
今日も無事で何より、
そう思います。

さいごに

生きてることは
毎日が奇跡の積み重ねのようなもんです。

特に子供は。

当たり前は1つもない。

そして何か起こる時も
全てに意味があります。

こういう事件が
良い意味で、次に繋がればいいですよね。

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